ChatGPTに、新モデル「GPT-6」と新機能「Intelligent UI(インテリジェントUI)」が登場しました。
質問すると、文章だけでなくボタンやグラフ付きの画面で答えてくれるそうです。

◆文章だけじゃない答え
開発元のOpenAIが、10月7日(米国時間)に全世界で順次提供を始めると明らかにしました。
Intelligent UIは、文章に加えて、図やボタン・フォームなどの操作できる部品を組み合わせて答える機能です。
OpenAIは「完全にインタラクティブな画面で素早く答えられる」と説明しています。

管理人青瀬すい答えがそのままアプリになるって、どんな感じなんだろう…
◆どんなことができるの?
OpenAIが挙げた例は、こんなものです。
- 自転車の変速の仕組みの図解
- 日曜のロースト料理の段取り
- ドライブ旅行の地図
- 割り勘計算ツールや、老後資金の計算ツール
- 会話の中で遊べるレトロゲーム
OpenAIは、「人がソフトに合わせるのではなく、ソフトが人に合わせるようになる」ことを目指すとしています。
https://x.com/OpenAI/status/2107894997538525580
◆いつから使えるの?
まずPlus・Pro・Business・Enterpriseの各プランで始まり、翌日から無料プランとGoプランにも拡大とのこと。
有料プラン向けは「GPT-6 Sol」、無料・Go向けは「GPT-6 Luna」です。
OpenAIの説明では、ウェブ検索を使う質問のとき、GPT-6 Instantは前のGPT-5.6 Instantより平均44%早く答え始めるそうです。
ただし、この数字は社内評価で、第三者の検証ではありません。ここはチェックしておきたいところです。
なお、Workタブ・Codexで使われるモデルは、今回は変更なしとのことです。
ネット上の反応
「GPT-6」1本にしたのは、よく考えられてると思う。
「答えるAI」から「その場でアプリを作るAI」へ。
GPT-6が来た?AstraとSolはもう使えないの?
GPT-6、甘すぎてビックリ。5.6の比じゃない。
甘いんじゃなくて、指示に忠実なだけでは?
GPT-6がサイレント着任してた。Solと無印の違いは?
スマホ版に革命起きてて熱い
冗談で言ってた「GPT-6級」が現実になってしまった。
4oと比べてる時点で、基準は今も4oなんだと思う。
雑に絵の素材を投げただけで、動くグラフィックを組んでくれた。
甘い、可愛い、人懐っこい。AIの心の話だけは野暮。
GPT-6がスルメすぎておもろい。普段使いは好きになってきた。
確認した投稿の一部を要約しています。
管理人のひとこと

スマホで質問したら、地図やボタンまで出てくるなんて、ちょっとワクワクします。反応にあった「甘い」って話し方も、どんな感じなのか試してみたいですね。



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