動画づくりのAI戦争、また一段とにぎやかに!中国・快手の動画生成AI「Kling 4.0」が、全ユーザーに解放されました。新しい制作画面のほか、MCP・CLIからも使えるようになっています。🎬

For Those Who Create. KLING 4.0 Is Now Fully Available.
— Kling AI (@Kling_ai) 2026年10月16日
📝 ポストの和訳(編集部による意訳)
つくるすべての人へ。
KLING 4.0、全面提供を開始しました。
◆今回のポイント
◆何が始まった?
10月16日0時(日本時間)、Kling AIの公式Xが「Kling 4.0 Is Now Fully Available(全面提供)」と発表。リニューアルした制作画面(kling.ai)で4.0が使えるようになりました。公式の発表ポストは12万回以上表示されています
◆MCP・CLIって?
MCPは、ChatGPTやClaudeのようなAIアシスタントから外部のツールを呼び出すための共通のしくみ。CLIは、文字のコマンドで操作する方法です。つまり、ブラウザの画面を開かなくても、ほかのAIやプログラムからKlingに動画を作らせやすくなった、ということです
◆これから来るもの
10ビットHDRの4K・1080p出力と、企業・開発者向けのAPIは「Coming Soon(近日)」とされています。報道では「30秒生成と15点参照」とも伝えられていますが、公式のページでは確認できなかったので参考までに

管理人青瀬すい料金はプランによって変わるので、使う前に公式の料金ページで確認を。Xでは「Seedance 2.5より安く作れた」という声もありますが、あくまで個人の感想です。
ネット上の反応
Kling 4.0がついに正式リリース! Seedance 2.5 Wan 3.0 MiniMax H3 この3つも含めて動画生成AIの四天王が揃った。
Kling 4.0で画像5枚10秒一発撮りしてみた! 3.0まではスタートとエンドの2フレームしか指定できなかったので嬉しい
seedance2.5よりも1/3くらいの価格でいい感じに動画生成できました。短尺ならVeo3.1の安さにはかなわないけど、予算とれるなら、かなり日常のクリエイティブで使える手頃な価格感になってきたかも。
これ、実写じゃないです。Kling 4.0 にプロンプト1本を入れただけ。1カット長回し(30秒)、子どものセリフ、屋台の音、BGMまで自動生成
X上の個人の投稿(10月16日〜17日)を紹介しています。
管理人のひとこと

“これ実写じゃないです”が当たり前になる日も近い?アニメのPVや自主制作で、どんな使われ方が出てくるのか注目です。

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