『ポートピア連続殺人事件』や『ドラゴンクエスト』シリーズの堀井雄二さんが、AIを使ってひとりで作った短い推理ゲーム『取調室の小宮』を、ブラウザで遊べる形で無料公開しました。10月11日の夜に本人がXで紹介し、いまも話題が続いています。
堀井さんはXで、昔は物語も絵もプログラムも自分でやってゲームを作ったけれど、今は絵が描けなくてもプログラムしなくても「AIに指図するだけ」でそこそこのゲームが作れてしまう、と驚きをつづっています。

◆『取調室の小宮』ってどんなゲーム?
- プレイヤーは警察官になり、「質店金庫荒らし事件」の被疑者で元錠前職人の小宮(72歳)を取り調べます
- うそを混ぜてくる小宮の、食い違う供述に証拠をぶつけて崩していく推理アドベンチャー
- 小宮には「動揺」と「反発」のパラメーターがあり、反発が100になると黙秘されてしまいます
- うそをどれだけ暴けたかで、クリア時の評価が変わります
ファミ通によると、制作時間は堀井さんいわく「ほんの30分ほど」とのことです。

管理人青瀬すいポートピアの作者が、また「ひとりで」ゲームを作ったというのが面白いですね。
◆どこで遊べる?
- ブラウザで遊べる形で無料公開されています(公開ページはAnthropicのAI「Claude」の共有機能のページ)
- どのAIをどう使って作ったかは、本人の投稿では説明されていません
- ログインなしで最後まで遊べるか、スマホで動くかは、当サイトでは確認できていません
ネット上の反応
短いストーリーなのに堀井さん「らしさ」がしっかり出ていてよかった
AIに任せたら「それ貴方じゃなくてもよくね?」にしかならないのでは
決められたターンで崩していくのが快感だった
クリアした。すごく短いけど面白かった。難易度は低めだけど適度に頭を使う
ファミコン以前からPCでゲームを作っていた人が、最新技術を柔軟に取り入れる姿勢に頭が下がる
AIの進化より「堀井さんがAIにどんな指示を出したのか」が気になる
X上の個人の投稿(10月11日夜〜13日)の一部を要約しています。
管理人のひとこと

遊んだ人の感想は「短いけど面白い」が多いみたいですね♪一方で、AIでゲームを作ることには賛否の声もあります。遊んでみた人は、何手で小宮を崩せたかコメントで教えてね。
出典:堀井雄二さん X(10/11 19:01)・ファミ通.com(10/11)/画像:当サイトのイメージイラスト/確認:2026年10月13日



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