AIにプログラムを書かせる道具「Codex」に、新しい機能「Composer predictions」が加わりました。
AIが返事を終えると、次に送りたそうな指示文を入力欄に先回りして出してくれるそうです。


管理人青瀬すいAIへのお願い文まで、AIが考えてくれるの…?
◆何ができる機能?
OpenAI公式ヘルプによると、会話の流れから「次に送りそうなメッセージ」を予測して、入力欄の近くに表示してくれます。
「Tabキー」を押すと、その文が入力欄に入る仕組みです。
スマホの文字入力の「次の言葉の予測変換」を、AIへのお願い文でやってくれるイメージですね。
自動では送られません。中身を読んで、直して、自分で送ります。無視して自分の文を打ってもOKです。
https://x.com/OpenAIDevs/status/2108624138369929725
📝 ポストの日本語訳(要約):OpenAI Developers公式の投稿。Codexに、会話の流れから次のメッセージを予測して提案するベータ機能「composer predictions」が加わった、という案内。
◆誰が使えるの?無料?
公式ヘルプでは、対象は18歳以上の、個人のChatGPT Proプランの利用者。有料プランなので、無料で使える機能ではありません。
ほかのプランや、Web版・チャット側では使えないそうです。
使えるのは、Codexのデスクトップアプリで、自分のパソコン上の作業の会話(スレッド)などを開いているとき。クラウド上のスレッドは対象外です。
モデルは「GPT-6 Astra」か「GPT-6.1 Sol」を選んでいる必要があります。

管理人青瀬すいコードを書かない自分には、まだ縁がなさそうだなぁ
◆料金とオン・オフは?
公式ヘルプによると、ベータの間は候補を作る分は追加料金なしで、利用枠も消費しません。
ただし、候補を採用して送った分はふつうのメッセージと同じ扱いです。
対象の人は最初からオンで、「設定」→「一般」→「Composer」の「予測を表示」で切り替えられます。
ベータがいつ終わるか、そのあとの料金がどうなるかは、公式ヘルプには書かれていません。全員にいつ届くかも、まだ分かっていません。
ネット上の反応
Claudeには既にあるやつ?
リセット無しか。
Tabで入れて、送る前に直せる。勝手には送られないみたい。
自然すぎて、ほぼそのまま採用。便利だわ〜
そんな機能いるかと舐めてたけど、思った以上に便利。
別ツール経由だと使いづらいけど、提案は便利。
これかなりいい感じでした!
候補を見ているうちに、やりたいことが変わることもある。
たまに微妙だけど、思ったより正確にお願いを出してくれる。
採用や修正のデータが集まれば、数か月以内に自動で回る形になるのでは。
確認した投稿の一部を要約しています。
管理人のひとこと

「そんな機能いるの?」と思っていた人が、使ってみて驚いているのが面白いですね。自分で使える日が来たら、どんな指示文が出てくるのか試してみたいです。



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