子どもや家族の日常を配信する「家族系」チャンネルの収益化停止が相次ぎ、『ABEMA Prime』が法と子どもの権利を議論しました。

📌 元の報道:相次ぐ「家族系YouTuber」の収益化停止(ABEMA TIMES)
◆何が起きた?
「家族系YouTuber」の収益化停止が国内で相次いでいる(ABEMA TIMES・11/1配信)
◆誰が語った?
深澤諭史弁護士・保育士のてぃ先生・ひろゆき氏が『ABEMA Prime』で議論
◆焦点は?
子どもの意思確認と、プラットフォームの判断を縛る法律が無いこと

青瀬すい子どもの気持ちを一番に考えたい話題ですね。
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📢 何が起きている?
子どもや家族の日常を配信する「家族系YouTuber」が人気を集める一方で、
未成年の出演やプライバシーの保護、
出演で得た収益の扱いをめぐる議論が世界的に深まっています。
日本国内でも、YouTubeの収益化ポリシーに基づいて、
収益化が止められるチャンネルが相次いでいます。
| 報道 | ABEMA TIMES(11/1配信) |
|---|---|
| 番組 | 『ABEMA Prime』 |
| 通知の理由 | 未成年の意に反して注目を浴びることを促すコンテンツ |
👨👧 止められた当事者は?
5年前に配信を始め、登録者約62万人のチャンネルを運営する父親は、
2026年7月にYouTubeから収益化停止の通知を受けました。
過去動画約2200本を削除して再申請しましたが、
収益化の再開は認められませんでした。
現在は投稿を週1回に減らし、
登録者100万人の「金の盾」を目標にDMMオンラインサロンなど別の発信手段も使っています。
⚖️ 法律はどうなっている?
IT法務に詳しい深澤諭史弁護士は、
YouTubeのようなプラットフォームからクリエイターを守る法律は無く、
「エアポケット」のような未整備な部分があると解説しました。
テレビの子役は、局や制作会社との契約と指揮監督のもとで出演します。
YouTubeは「ありのままを自由に」という形で指揮監督下にないため、労働法は基本的に適用されないとの見方です。
| テレビ | 局や制作会社と契約して一緒に作る |
|---|---|
| YouTube | 場所を借りて自由に投稿する |
| 労働法 | YouTubeの動画は基本的に適用外 |
| 事前審査 | YouTubeは無し(投稿後すぐ見られる) |
👶 子どもの意思はどう守る?
保育士のてぃ先生は、フランスで子どもの肖像権の保護や、親への意思確認の義務化が進んでいると指摘。
本当の意味での意思確認は難しいと語りました。
ひろゆき氏は、小学生が自分から別の有料プラットフォームでやると言い出すとは考えにくく、
子どもの意思とするのは違うのではと疑問を投げかけました。
運営する父親は、長男が小学5年生になったことに触れ、デジタルタトゥーも含めて家族全員で話し直したいと心境の変化を明かしています。
ネット上の反応
稼げるかどうかに関係なく、児童を演者にするのはやめるべきだと昔から思っている
子どもが見ていたらすぐ止めるし、廃止でもいいくらい
家族系の配信が止められた。遅すぎたくらいでは🥹
子どもで稼ぐのがそもそもおかしい。無理に演出させている面もあるはず
稼げなくていいから、運営ももっとルールを厳しくしてほしい
切り抜き運営の自分も別件で突然止まり3ヶ月ゼロに。他人事じゃない
ネット上の反応をまとめています
管理人のひとこと

子どもの気持ちが置き去りにならない形を、みんなで考えたい話題です。家族の思い出を残すことと、配信で稼ぐことは別の問題なのかもしれませんね。




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