中国からまた来た…!DeepSeekが新モデル「V4.1-Flash-1017」を公開。自社の比較表ではコード修正テストでOpus 5超え、しかもAIの中身は無料で公開です。🤖

🚀 DeepSeek-V4.1-Flash-1017 is here!
— DeepSeek (@deepseek_ai) 2026年10月17日
Stronger benchmark performance, faster task completion, and shorter outputs than the previous version—a Pareto improvement in performance and cost. Now live on our website, app, and API.
📝 ポストの和訳(編集部による意訳)
🚀 DeepSeek-V4.1-Flash-1017、登場!
前のバージョンより、ベンチマークの成績が上がり、作業が速く終わり、出力も短くなりました。性能とコストの両方がよくなる改善です。
ウェブサイト・アプリ・APIで今日から使えます。
発表は10月17日の夕方、DeepSeekの公式Xから。前の版より「テストの成績が上がり、作業が速く、答えが短くなった」としていて、Webサイト・アプリ・APIで同じ日から使えるようになりました。
あわせて、AIの“中身”にあたる重み(学習で決まった大量の数字のかたまり)も、Hugging Faceで公開。ライセンスは、仕事での利用も含めて自由度が高い「MITライセンス」です。
◆今回のポイント
◆どこでClaudeを上回った?
DeepSeekが出した比較表では、コード修正のテスト「DeepSWE v1.1」で77.0点と、Claude Opus 5の74.0点を上回りました。Opus 5より上の項目は、表の中で4つあります
◆全部で勝ったの?
いいえ。同じ表でも、難問テスト「HLE」(42.6点対56.3点)や「Terminal-Bench 4.0」(42.3点対51.8点)などはOpus 5が上です。DeepSeek自身が出した数字で、比べている相手も最新のOpus 5.5ではありません
◆家のPCで動かせる?
Hugging Faceの記録では、重みは合計約7,630億パラメータ。今日の記事で取り上げたMetaの「Muse Spark Open」と同じく、ふつうの家庭用PCで動かすのは難しそうな大きさです

管理人青瀬すいWeb検索とページ取得の機能(Search・Fetch API)も全員に開放。料金はそれぞれ1,000回あたり0.75ドルと発表されています。
ネット上の反応
7630億パラメータをMITライセンスで無料公開⋯太っ腹すぎません?
モデル本体(重み)をMITライセンスで無料公開=商用利用もOK
ここに来てDeepSeek新モデルかあ 毎回値段は激安ベンチは良いといわれたまま話題一瞬で消えていくけど今回はどうなるか。。
DeepSeek V4.1 Flash 1017、動画もいけるっぽいね
本当に驚くべきなのは「賢さの差」より「安さ」だった。
Deepseekの新モデルの性能はどうでもいいから、フロンティアモデルの蒸留除けと性能だけが知りたい。
X上の個人の投稿(10月17日)を紹介しています(一部抜粋)。
管理人のひとこと

数字はあくまでDeepSeek自身の発表。実際に使った人の評価がどう出てくるか、ここからが本番ですね。




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