超大型AIが「おうち」にやってくる!?Metaが最上位級AI「Muse Spark Open」の重み(モデル本体のデータ)を公開。ザッカーバーグ氏の投稿は280万回以上表示されています。🖥

Muse Spark Open — weights releasing today — runs great on new Mac Studios thanks to work with @johnternus and Apple.
— Mark Zuckerberg (@finkd) 2026年10月16日
📝 ポストの和訳(編集部による意訳)
Muse Spark Open——本日、ウェイト(モデルの中身)を公開します。
@johnternus さんとAppleとの協力のおかげで、新しいMac Studioでとても快適に動きます。
◆今回のポイント
◆何が公開された?
Metaは10月15日(米国時間)、公式ブログで「Muse Spark Open」の重みを公開したと発表。「これまでで最も高性能な米国のオープンウェイト(重みを公開したAI)」とうたっています。総パラメーター8,160億(実際に動くのは420億)、文脈は100万トークン、画像なども扱えるマルチモーダルで、プログラミングや長い作業をこなすのが得意とのこと
◆家で動かすには?
公式によると、M5 Ultra搭載のMac Studioを2台つなげば、机の上で丸ごと動かせるそうです。Mac Studio 1台で最大512GBのメモリをGPUが使えるため、2台で1テラバイトのメモリを持つ“1台のスーパーコンピューター”のように動く、という説明です
◆どこで使える?
重みはHugging Faceなどで配布。Together AI、Fireworks AI、Groq、OpenRouterなどのサービスからAPI(プログラムから呼び出す窓口)でも使えます。ライセンスは「Muse Model License」で、商用利用には制限つき。ただし「多くの開発者は無料で使える」としています

管理人青瀬すい「家で動く」といっても、ふつうのノートPCではなく、ハイエンドのMac Studioが2台必要です。「オープンソース」ではなく、重みを公開した「オープンウェイト」で、使い方にはライセンスの条件があります。
ネット上の反応
Muse Sparkがオープンウェイトマジ!?
Muse-Spark-1.3 の時点では、GPT-6 Luna と同程度以上、Haiku 5.5 未満というベンチマーク結果だった。これを超えるモデルになっていないと、Qwen-3.8-Flash-Next や GLM-5.3-Flash の方がモデルサイズが小さくて扱いやすいということになりそう
机の上でこのクラスが動く時代かと思うと進化はすごいが、でも、その辺の企業には重いやろね。
X上の個人の投稿(10月16日)を紹介しています。
管理人のひとこと

“おうちAI”の上限が一気に上がりました。個人にはまだ遠い話ですが、こういう大型モデルが手元で動く流れは、これからも加速しそうです。




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