楽天証券が、NTTデータの委託先システムへの不正アクセスにより、顧客情報が延べ362件漏えいした可能性があると発表しました。🔐

📌 公式発表:外部サービス提供元への不正アクセスによるお客様情報漏えいの可能性について(楽天証券)
◆何が起きた?
NTTデータの委託先が提供する「デジタル証券プラットフォーム」に、第三者が不正アクセス。情報が外部に持ち出された可能性があります
◆誰が対象?
楽天証券が販売した「デジタル特典付き社債」3銘柄を買った一部のお客様、延べ362件です
◆ログイン情報は?
ログインIDやパスワード、取引に必要な情報は含まれないとの報告で、不正取引も確認されていません

青瀬すい楽天証券のシステム自体の被害ではないとのことですが、不審なメールには気をつけたいですね。
AIの解説を見るAIの解説を閉じる
📢 何が発表された?
楽天証券は10月31日、
NTTデータから報告を受けたと発表。
委託先のシステムに第三者が侵入し、
情報が持ち出された可能性があります。
楽天証券は自社のシステムが攻撃されたものではないとしています。
| 発表 | 2026年10月31日 |
|---|---|
| 発生 | 2026年10月30日(金) |
| 場所 | NTTデータ委託先のシステム |
| 楽天証券 | システムへの攻撃ではない |
🧾 対象になるのは?
対象は、
「デジタル特典付き社債」の3銘柄を買った一部のお客様。
延べ362件です。
| 銘柄 | 発行日 | 対象 |
|---|---|---|
| カゴメ株式会社 第1回無担保社債 | 2023年2月21日 | 一部のお客様 |
| 西日本旅客鉄道株式会社第80回無担保社債 | 2024年6月19日 | 一部のお客様 |
| 近鉄グループホールディングス株式会社第135回無担保社債 | 2026年7月24日 | 100万円以上購入したお客様 |
👉 表は横にスクロールできます
影響が確認されたお客様には、
楽天証券から個別に連絡があります。
🔑 ログインは大丈夫?
ログインに必要なIDとパスワード、
取引に必要な各種情報は、
漏えいした可能性のある情報に含まれないとの報告です。
この件が原因と考えられる不正アクセスや不正取引は、
現時点で確認されていません。
| 含まれない | ID・パスワード・取引に必要な情報 |
|---|---|
| 不正取引 | 現時点で確認なし |
🛡️ 気をつけたいこと
楽天証券や関係会社を装った不審なメール・SMS・電話に注意。
URLを開いたり、個人情報を入力したりしないでください。
楽天証券は、フィッシングに強いパスキー認証でのログイン必須化を進めています。未設定の人は設定しておくと安心です。
| 注意 | 不審なメール・SMS・電話 |
|---|---|
| おすすめ | パスキーの設定 |
| 原因調査 | NTTデータ委託先が調査中 |
楽天証券はNTTデータや委託先とともに、
原因と影響範囲の調査を進め、
再発防止に努めるとしています。
ネット上の反応
同じ時期に各所で流出が続いてて、ちょっと不自然な気がする
名前や住所は漏れてる前提の時代。でもお金を預ける所からはダメでしょ
見出しで不安をあおってPV稼ぎしてる感じがする
怖すぎる…楽天証券を使うんじゃなかった
ネットで取引できなくなる日がすぐそこまで来てる気がする
SBIは大丈夫なのかな?
ネット上の反応をまとめています
管理人のひとこと

不審なメールやSMSのリンクは開かない!公式の発表どおり、ログイン情報は含まれないそうですが、念のため気をつけたいですね。
ログインを守るパスキーについて学べる1冊。
設定の前に、基本から知りたい人に。




コメント