AIでここまで速く…!?海外のインディーゲームが、発表の翌日にそっくり作品を出されてしまいました。作った側はClaudeを使ったと話しているようです。🎮

Working on an incremental game, where you punch walls to escape
— Pandorio Games (@pandorioltd) 2026年10月14日
#gamedev #indiegame
📝 ポストの和訳(編集部による意訳)
壁をパンチして脱出する放置系(インクリメンタル)ゲームを作っています。
発端は、海外のインディー開発者Pandorio Gamesが10月14日にXへ投稿した、壁を素手でパンチして脱出するゲーム『Escape the Walls』の開発中映像。表示は500万回を超える大バズりになりました。
ところがゲーム情報サイトGame*Sparkによると、その翌日の15日には、よく似たゲームがゲーム作りの場「Roblox(ロブロックス)」で公開されてしまったそうです。
◆今回のポイント
◆作った側は何て言ってる?
Game*Sparkによると、似たゲームを作った2人は「Claudeが全部やってくれたよ、私は椅子に座って見てただけ」と発言。「盗むだなんて大げさ」「壁をパンチするだけのよくあるアイデア」と反論もしています。ただ、AIをどこまで使ったのかは分かっていません
◆前からある問題なの?
話題のゲームのそっくり作品がすぐ出たり、「先に出されたくなければお金を払え」と開発者がおどされたりする例が、以前から報告されているとのこと
◆日本の開発者は?
日本でも、AIでのまねを警戒して、開発の途中経過を投稿するのを控えると決めた開発者が出ています。このサイトでも、AIでのまねを心配して体験版を取りやめた『PUKEY』の件を取り上げました

管理人青瀬すい本家『Escape the Walls』は、Steamのストアページを近く公開する予定とのこと。本家がどんな形で出るのかも気になるところです。
ネット上の反応
完全に盗人有利な社会になってる
AIクローンが恐ろしいのは、デキが良ければ需要をそのまま持っていかれるし、デキが悪ければ「つまらない」と誤認されて需要そのものが潰されてしまう。
これ、海外ではかなり問題になっていて
最近こういうの多いですね😭
先に作った人間が損をするという著作権大崩壊時代になってしまった
まぁそっちの方が純粋な世界ではある
X上の個人の投稿(10月16日〜17日)を紹介しています(一部抜粋)。
管理人のひとこと

宣伝したいのに、見せたらまねされる…!作る人がアイデアを安心して発表できる仕組みが、これから大事になりそうですね。




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