守る側の会社が、まさかの守られる側に。ソフト販売のソースネクストが不正アクセスを受け、会員情報が最大22,519,960件(約2252万件)流出した可能性があると10月15日に発表しました。パスワードや生年月日も対象に含まれています。⚠️

ソースネクスト 顧客情報 約2251万件が情報漏えいか
— NHKニュース (@nhk_news) 2026年10月15日
◆今回のポイント
◆何があった?
10月9日(金)10時ごろから、第三者が「会員情報取得API」を不正に使って会員情報を取得
10月13日(火)9時ごろに発覚し、同日13時36分までに封じ込め
◆対象の件数
22,519,960件(公式発表)
◆流出した可能性のある情報
メールアドレス・パスワード・氏名・住所・性別・電話番号・生年月日・会社名など
(人によって登録している項目は違う)
クレジットカード情報は対象外
◆やっておくこと
ソースネクストのパスワードを再設定(ログイン時に案内あり)
同じメールとパスワードを他のサービスでも使っているなら、そっちも変更
ソースネクストを名乗る怪しいメール・SMS・電話に注意

管理人青瀬すいお詫びメールが届いても、メールの中のリンクより、公式サイトを自分で開いて確かめるほうが安心です。専用の問い合わせ窓口(0120-035-116・10〜18時・土日祝も受付)も用意されています。
ネット上の反応
ソースネクストから不正アクセスによる顧客情報漏洩のメール連絡がきたけれど、アンチウイルスソフトも扱っているメーカーなのに漏洩しちゃってるってどうなの?
セキュリティソフトを手がけるソースネクストが不正アクセスを受けて個人情報漏洩とは、世も末である。消防署が火事になるようなものだ。
ソースネクストの情報漏洩が発覚後にソースネクストからお詫びメールが来たが、それすら詐欺メールに見えて怖い
X上の個人の投稿(10月15〜16日)を紹介しています。一部を抜粋しています。
管理人のひとこと

「お詫びメールが詐欺メールに見える」は、ある意味いちばん正しい反応。パスワードの使い回し、この機会にやめちゃいましょう。



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