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Googleの画像生成AI「Nano Banana 2.1」公開→試した人からは「良くなった」「変わらない」両方の声

Googleの画像生成AI「Nano Banana 2.1」が、10月6日に一般公開されました。

公開から数日がたち、実際に試した人の感想がXに出てきています。

記事の画像(公式)

◆何ができるAI?

文章で頼むと絵を描いてくれて、すでにある絵を直してもらうこともできる画像生成AIです。

2.1では、図や文字入りのポスター、そして同じキャラを別の場面でも同じ顔で描くのが前より得意になったとのこと。

これはGoogle DeepMindの社内評価で、前のモデル「Nano Banana 2」や上位の「Nano Banana Pro」より高いスコアだったと説明されています。あくまでGoogle自身の評価です。

管理人青瀬すい

管理人青瀬すい同じキャラを別の場面でも同じ顔で描けるって、すごいなぁ

◆どこで使える?お金はかかる?

使える場所は、Geminiアプリ、Google AI Studio、Google検索のAIモード、Google広告、Google Flow、Google Stitchなど。開発者向けのGemini APIでも使えます。

Gemini APIは使った分だけ課金で無料枠なしです(Google公式の料金表で確認)。Geminiアプリの無料ユーザーに2.1が出るかは、公式ヘルプが更新されていないため、まだ分かりません。

料金の目安は、Google公式の料金表によると、通常料金で1K画像1枚の出力が約0.034ドル(0.0336ドル)。前のモデル(約0.067ドル)の約半分です。

ただし、これは画像を出力する分の料金です。指示の文章や読み込ませた画像などの入力分は、別に料金がかかります(100万トークンあたり1.5ドル。トークンはAIが文字を数える単位)。

◆気になる弱点は?

窓の杜によると、小さい文字や長い文章がぼやける・崩れることがあるそうです。

左右の指示を取り違えたり、入力した画像と出力した画像でキャラが完全には一致しなかったりすることもあるとのこと。

なお、Gemini APIでは前のモデル(gemini-3.1-flash-image)が「非推奨」になり、後継として2.1が案内されています。提供終了日はまだ発表されていません。

◆試した人の声

X上で確認できた作例は、人物の実写寄りの画像が中心でした。アニメ調の作例は、今回の範囲では見つかっていません。

ネット上の反応

1:名無しさん 2026/10/11(日)

Flowを開いたら2.1に。「日本人ギャル」を試したら前よりいい感じ。

2:名無しさん 2026/10/11(日)

2.1、あまりパワーアップしてない?という印象。

3:名無しさん 2026/10/11(日)

服の繊維と肌の質感、AI判定のフラグが付かないレベルだった。

確認した投稿の一部を要約しています。

管理人のひとこと

管理人青瀬すい

「良くなった」と「そうでもない」、両方の声が出ているのは、新しいものが出たときらしいなぁと思いました。無料で使えるかはまだはっきりしないので、気になる人は公式の案内をチェックしておきたいですね。

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コメント

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