アニメ会社の求人にまさかの一文…!FelixFilmの採用情報にあった画像生成AIの記載が批判を集め、公式が導入はまだ検討段階だと説明しました。🤔

【AI技術の活用に関する弊社の考え方について】
— 株式会社FelixFilm (@FelixFilm2014) 2026年10月17日
弊社の採用情報におけるAI技術に関する記載について、さまざまなご意見をいただいております。
弊社が考えるAI技術の活用目的や、アニメーション制作に対する姿勢について、公式HPに掲載いたしました。
きっかけは、Xで広まったFelixFilmの新卒・未経験者向け「作画アニメーター」募集の画像。応募資格の欄に「Blenderもしくは画像生成AIを使用してねらった絵を描ける方大歓迎です」と書かれていました。
これを受けて同社は10月17日、公式HPに「AI技術の活用に関する弊社の考え方について」を掲載。十分な説明がないまま載せていたため、懸念や誤解を招く表現になっていた、としています。
◆今回のポイント
◆会社の説明は?
AIは「クリエイターに取って代わるもの」ではなく、作業の負担を減らして、創作に使える時間を増やすための技術の一つと考えている、としています
◆もう使っているの?
公式HPによると、現時点で画像生成AIを制作現場に入れると決めたわけではなく、検討している段階とのこと。AIの画像をそのまま完成した作画に使うのが目的ではない、とも説明しています
◆ネットの反応は?
「信用出来ん」という批判と、「極めて現実的」という擁護に分かれています。3DCGソフトのBlenderと画像生成AIを並べた書き方を疑問視する声も

管理人青瀬すい求人ページの今の文言は確認できていません。公式の説明文には、著作権や学習データの課題も「認識している」と書かれています。
ネット上の反応
Felixfilmは生成AI使いたがってるのね。今後覚えておこう。
結果としてそうなってしまうと思うんだよね。
生成AI利用募集載せ続ける内は信用出来んわな。
Blenderを同列のように挙げてたのが気になります。
アニメーション会社がこうして導入やサポートとしての活用を前向きに進めていることは素晴らしいこと。
FelixFilmさんの考え方は極めて現実的なんよ。
X上の個人の投稿(10月17日)を紹介しています(一部抜粋)。
管理人のひとこと

AIとアニメ作りの距離感、まだ答えは出ていません。今後どんな形で使うのか、具体的な説明が待たれます。




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